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リノベーション住宅と新築住宅の違い
リノベーション住宅と新築住宅の違い
住宅を購入することは、リノベーション住宅にせよ、新築住宅にせよ、人生で数度歩かないかの大きな買い物です。
よく違いを検討して納得のいく物件を選びましょう。
立地・エリア
●新築・・・希望するエリアが供給されていない場合があります。
すべての条件にあう物件は品薄状態です。
●リノベーション・・・希望するエリアで探すことが可能です。
人気エリアには既に物件が立っていることが多いので、大部分がストック物件です。
価格
●新築・・・エリアにもよりますが市場に左右されやすく、建設会社の利益も販売価格に含まれていることが多いです。
●リノベーション・・・同じエリア・広さの新築物件と比べると安いです。
購入後にリノベーションしても新築の80%で収まることが多いです。
ですが、場合によっては逆に高くなってしまうこともあるので、よく検討してください。
なお、両方の価格を比較してみた上で、やはりどちらも厳しいといった場合には、どうしても気になる部分だけに手を加えるリフォームに切り替えるのも一つの手です。
その場合には、手を加えたい箇所やお住まいの地域に応じて【例キッチンリフォーム 千葉】等と検索し、なるべく安く請け負ってくれる会社をお探しになられると良いでしょう。
自由度
●新築・・・完成物件の場合は自由度はありません。
注文住宅やオプションなど、予算を上げれば自由度があります。
●リノベーション・・・リノベーション済み物件を購入した場合は出来上がっているので自由度はありません。
あなたがリノベーションする場合は、間取り、色、素材、すべて自由に選べます。
保証
●新築・・・瑕疵(かし)担保10年
●リノベーション・・宅建業者売主:2年、リノベーション保証:2年